安全性

経口急性毒性試験

本記事ではダイヤニウムの正規特約店が提供する「抗ウイルス・抗菌・防臭・防カビ・VOCs低減工事」において使用する液剤の安全性についてお伝えします。

弊社が提供する液剤はSIAA(一般社団法人抗菌製品技術協議会)に登録された製品です。このSIAAに登録されるためには安全性試験(経口急性毒性試験、皮膚一次刺激性試験、皮膚感作性試験、変異原性試験)を4つクリアしたうえで、SIAA抗菌規格であれば黄色ブドウ球菌および大腸菌に対する抗菌活性値が2.0以上、そして、SIAA抗ウイルス規格であればネコカリシウイルスもしくはインフルエンザウイルスに対する抗ウイルス活性値が2.0以上あることが求められます。

今回は、その安全性試験のうちの一つである、経口急性毒性試験について詳しくお伝えしていきます。

目次

  1. 経口急性毒性試験とは
  2. 試験結果
  3. まとめ
経口急性毒性試験とは

経口急性毒性試験とは、試験動物に対して検体を経口投与し、その際に現れる症状、体重変化、死亡率などを確認し、毒性の程度を検査する試験です。わかりやすく説明すると、口に入っても大丈夫かどうか、という内容を検査します。

試験結果

2,000mg/kgの容量で検査を行った結果、一般症状も、体重変化も、異常がありませんでした。また、死亡例も1例もなく、LD50値は2,000mg/kg以上と推定されます。

ダイヤニウムの経口急性毒性試験結果画像

まとめ

ダイヤニウムの正規特約店が提供する「抗ウイルス・抗菌・防臭・防カビ・VOCs低減工事」に使用される液剤は、経口急性毒性試験を2,000mg/kg以上という最高の数値でクリアしています。

※各試験の詳しい内容は弊社もしくは弊社正規一次特約店にお問い合わせください。NDA締結の上ご覧いただけます。

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